こんにちは、賃貸事業部中村です。 本日は、お酒のお話。 お酒デビューしてからかれこれ30余年。 日々晩酌したり、友人と飲みに行ったり、ひとり呑みを楽しんだりと、 「呑兵衛」を自認している僕ですが、最近ふと疑問に思ったことがあります。 本当に僕は「お酒が好き」なんだろうか? 若いころと違って、 記憶を失くすほど飲んだり、 開放的になるあまり服を脱いじゃったり、 飲んだ勢いで気になるあの子に気持ちを打ち明けちゃったり、 そんな粗相はまったくやらなくなりました。 そもそもほろ酔い以上に酔うことなど滅多にありません。 じゃあいったい僕は何のために酒を飲んでいるのか? 酔ってフワフワと気持ちよくなるためではないのか? テンション上げて楽しくなるためではないのか? というわけで検証してみました。 
「あんな中途半端なモノを飲むくらいなら吞まない方がマシだ」 とばかりバカにしていたノンアルコールビールを、毎晩の食卓に添えてみたのです。 こんなもので満足できるだろうか? 呑みたくて飲みたくて、手が震えてきたりしないだろうか? 杞憂でした。
3週間ほど試した結果、
「どうやら冷たくてシュワシュワしてりゃワリと満足できるらしい」 ということが分かりました。 嗚呼、なんということでしょう、僕は呑兵衛ではありませんでした。 「Non呑兵衛」だったのでした。 とはいえですね。 ビールの華やかな爽快感を、日本酒の馥郁とした味わいを、 お湯割り焼酎のじんわりとしたぬくもりを、忘れたわけではありません。 これからもお酒とは仲の良い友人として 適切なカンケイを築いて参る所存です。 |